百年に一度の不況ということで、デパートやスーパーなど小売業など販売業種が軒並み低迷しているが、
一方で、“巣ごもり族”のネットショッピング意欲が旺盛で、
ネットショッピングサイトを筆頭に通信販売業は盛況だ。
クレジットカード現金化決済でクレジットカード現金化会社もその恩恵を相当に受けている格好と思われる。
ところで、このネットショッピングサイトや通信販売業者には、
顧客の氏名・住所・電話番号・生年月日・メールアドレス・クレジットカード 現金化の番号からどのような商品を購入したかの個人情報が記録されているのだ。
この個人情報が流出したらどうなるか。想定されるのは、
自宅住所やメールアドレスに架空請求書やダイレクトメールが送られてきたり、
自宅の電話には詐欺まがいの電話やイタズラ電話などがかかってくる、
ことだ。さらに、クレジットカードについては“なりすまし”によって、
ネットショッピングサイトでの犯罪が起こりかねない。
しかしながら、クレジットカードの請求は翌月に届くので、
被害が発覚するのはその時になるのだが、利用明細はしっかりチェックして、
心当たりのない請求があった場合には、すぐにクレジットカード会社に連絡をしなければならない。
